夏本番に向けて
- hanamizukikaikouyo
- 2 日前
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連日厳しい暑さが続いておりますが、体調にお変わりはありませんか。
暑さが続き、体温の上昇と調整機能のバランスが崩れ、どんどん身体に熱が溜まってしまう.…このような状態が熱中症です。
梅雨明け・夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇する際は、皆様十分にお気を付けください。
さて、そんな熱中症とドライマウス(口の渇き)が密接に関係していることをご存知でしょうか?
熱中症による体の水分不足は唾液の分泌量を減少させます。その為、お口の渇き(ドライマウス)を引き起こし、虫歯や歯周病の進行、口臭悪化の原因となるため注意が必要です。
ドライマウスを伴う熱中症の予防・対処法
こまめな水分・塩分補給
喉が渇く前に、水分と塩分(または経口補水液)をこまめに摂ることが重要です。
口を動かす
意識してガムを噛んだり、舌を動かしたりして唾液の分泌を促しましょう。
エアコンの風を避ける
空調の風が直接顔に当たると口の乾燥が悪化するため、風向きや室温を調整しましょう。
普段からお口の渇きにお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
その方に合ったケア方法をご提案いたします。
これから夏本番となりますので、熱中症対策を学び、一人一人が普段から身を守る行動をとっていきましょう。
どうかご無理なさらないでくださいね。
向陽歯科・矯正歯科クリニック




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